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2019/06/28

T/C

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バーでは飲食以外にかかる代金があります。

700円

Bar Gimme Shelter でお客様から頂いているチャージ代金です。

一般的なバーでチャージ代金というと実際には

「テーブルチャージ」 と 「お通し代金」 に分けることができます。

それぞれの意味合いはお店によって違いますが、

ごく一般的な解釈について紹介したいと思います。


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※ テーブルチャージ

日本語にすると席料となることからわかる通り、席にかかる代金のことです。

バーに入って席に座ったら自動的にかかる費用になります。

席料として頂いている為、居酒屋などのように時間で返されたり、時間を区切られたりせず

のんびり過ごすことができるメリットがあります。

また、テーブルチャージを頂くことで、

自分たちが望まないお客様が来ないようにするという狙いもあります。

チャージ代が勿体ないというお客様が来なくなり、一定の秩序が保たれるのです。

テーブルチャージはバーによって大きく異なり、

ノーチャージの店もあれば 2.000円、3.000円のお店もあります。

一般的なバーなら立地にもよりますが300円~500円程度が相場と言われています。



※ お通し

お通しとは、バーで席に着いた時、または最初にお酒を注文した時に出される

ちょっとしたおつまみのことです。


テーブルチャージとお通し

どちらがいくらかかっているかはお客様にとっては解り難いことです。

でもお店側では、その中身をしっかりと決めていなくてはいけません。




Bar Gimme Shelter では

テーブルチャージが 200円

お通しが 300円

頂いております。

では残りの200円は?


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Bar Gimme Shelter

一般的なバーとは違い、

音楽を楽しむバーなのでミュージックチャージとして200円を頂いております。

音楽を愉しんでいただく為に、ミュージックセレクターというスタッフを配し

レコードを購入し、オーディオを維持管理していく費用をお客様に負担して頂いているのです。

でも、ずっと考えていました。

毎月 5日~8日くらい、セレクターが不在の日があるのです。

セレクターが、いても、いなくても、同じ金額を頂いていること心苦しく思ってました。

ですので、7月から、 セレクターが選曲する Good Music はお店の特徴!繁盛の武器と考え

思い切って 「ミュージックチャージ無料」 とします。

全日、チャージを 700円 から 500円 にします。

毎月 1500人のお客様が来るとして 30万円のマイナスとなりますが(頭が痛い)

心の モヤモヤさまーず には代えられず、熟考の末、決めました。


チャージがちょっとお安くなる分、お客様の層が若干変わることなどありますが

その分、お店を愉しむルールは今まで以上に厳しく対応します。

「うるさいから静かにして」 を3回で停学処分など・・・

決して、値引き、安売りではございません。

今後も、お客様に対し公平な商売をしていきたいと思っております。

ご贔屓のお客様、どうぞご理解の程、宜しくお願い申し上げます。



令和元年6月28日

新大忠リゾート
代表取締役 大宮 慎司

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